白太とは? わかりやすく解説

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しら‐た【白太】

読み方:しらた

1 材の色が白い杉。

2 木材の樹皮に近い白い部分。辺材。⇔赤身(あかみ)。


白太

読み方:シラタ(shirata)

杉の白い材


白太(しらた)

木の芯材の周りを取り巻く外周部のこと。細胞が死亡している芯材とは異なり、細胞はまだ活動しており、立ち木の生長とともに徐々に芯材へと変質していく。一般に芯材に比べて色が淡いため、白太と呼ばれ、含水率も高く、軟質で狂いも出やすいので耐久性や強度も劣る。⇔赤身、辺材

白太

読み方:しろた

  1. 豆腐ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・福岡県〕
  2. 同上(※「しかく」参照)。〔第六類 器具食物〕

分類 福岡県

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