火達磨とは? わかりやすく解説

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火だるま

読み方:ひだるま
別表記:火達磨、火ダルマ

全身が炎に包まれているさま、および、そのような状態の人や物を形容する表現比喩的にあらゆる方面から猛烈な批判晒されている窮地」や「進退維谷まる絶体絶命危機」などを指す意味で用いられることも多い。いわゆる大炎上状況であり、「すでに無事に済んでいる部分がない」「もはや大火傷免れない」「生命存亡にかかわる大ダメージ」といったニュアンス込められやすい。

ひ‐だるま【火達磨】

読み方:ひだるま

全身に火がついて燃えあがること。また、その状態の人。「―になるシーン挑むスタントマン

比喩的に不祥事などで、各方面から激し批判浴びること。信念のため、反対派からの批判敢えて受けること。また、その状態。「―になってでも改革成し遂げる

比喩的に野球で、投手不調により打ち込まれ大量失点すること。また、その状態。




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