テールフィン
1950年代後期の、アメリカの乗用車に大流行したボディ後部の形状。V8エンジン搭載など、高馬力化するなかで走行安定性の向上が望まれていた。横風の風圧中心が前寄りであると、横からの突風に対してハンドルをとられやすいので、風圧中心を後方に寄せるべく、左右リヤフェンダーの上縁を高くし、魚のひれのように後方へ延長したものである。この時代を象徴するファッションとなった。
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