cep-701とは? わかりやすく解説

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CEP‐701

分子式:C26H21N3O4
その他の名称:(14S,16S,17R)-12,13-Dihydro-12,13-butano-14,17-epoxy-16-hydroxy-16-(hydroxymethyl)-17-methyl-6H-indolo[2,3-a]pyrrolo[3,4-c]carbazole-5(7H)-one、CEP-701、A-154475.0、KT-5555、レスタウルチニブ、Lestaurtinib、SP-924
体系名:(14S,16S,17R)-12,13-ジヒドロ-12,13-ブタノ-14,17-エポキシ-16-ヒドロキシ-16-(ヒドロキシメチル)-17-メチル-6H-インドロ[2,3-a]ピロロ[3,4-c]カルバゾール-5(7H)-オン


cep-701

【仮名】cep-701
【原文】CEP-701

急性白血病とその他の数種のがんに対する治療の分野で研究されている薬物。一部のがん細胞の表面上に存在するある蛋白に結合する性質があり、その細胞の分裂を妨害する。cep-701は受容体型チロシンキナーゼ阻害薬の一種であり、インドロカルバゾールアルカロイドの一種でもある。「lestaurtinib(レスタウルチニブ)」とも呼ばれる。


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