WOMAN -Love Song Coversとは? わかりやすく解説

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WOMAN -Love Song Covers-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/16 03:16 UTC 版)

『Woman -Love Song Covers-』
Ms.OOJAカバーアルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Universal Sigma
プロデュース BU-NI
チャート最高順位
Ms.OOJA アルバム 年表
Heart
(2012年)
Woman -Love Song Covers-
(2012年)
Faith
(2013年)
『WOMAN -Love Song Covers-』収録のシングル
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Woman -Love Song Covers-』(ウーマン ラブ・ソング・カバーズ)は、Ms.OOJAの1枚目のカバーアルバム。2012年11月7日発売[2]

解説

それまでのシングルのC/W曲にはカバー曲を1曲ずつ収めてきたMs.OOJAだが、カバー曲のみが収録された初めてのカバーアルバムとなる。

Ms.OOJAがインディーズ時代からライフワークとしてきた名曲カバーの中から、女性ボーカリストにフォーカスしてアルバムが制作された[3]

アルバムリリースにあたって各収録楽曲には、人気雑誌の専属モデル女優読者モデルなどを13名起用し、すっぴんで泣くシーンを撮影した"13人泣きビデオ"と呼ばれるビデオが作られた[4][5]

先行カバーシングルとして『ギブス/見上げてごらん夜の星を』が10月17日にリリースされた。「ギブス」はテレビ東京系音楽情報番組「流派-R」エンディングテーマに使用された[6]。楽曲はミュージックビデオが制作され、向山志穂武子直輝等が出演した[7]

Story」の原曲を歌ったAIとは、Ms.OOJAがクラブシーンで活動していた頃からの仲で、AIが桑名市のクラブ「センチュリオン」でライブをしたときにMs.OOJAが前座を務めたこともあった[8]

会いたい」は、EL LATINOによるRapパートを加えたカバーがインディーズアルバム『Ms.OOJA』(2010年)で発表され、その後に発売されたメジャー1枚目のシングル『It's OK』(2011年)のC/W曲として収録されたが、本作アルバム制作に当たってはソロでアレンジも新たに録音された[9]

ボーナス・トラックとして、5枚目のシングル「Be...」のセルフカバー「Be...(Stardust Version)」が収録された[10]。ストリングスを加えた新しいアレンジとなっている[11]。「Be...」のセルフカバーは、2014年「Woman2 -Love Song Covers-にアコースティック一発録りによる「Be...(Teardrop Version)」、 2016年「Ms.OOJA The Best「あなたの主題歌」」に黒沢薫とのデュエットによる「Be... duet with 黒沢薫」も制作された。

収録曲

CD[12]
全編曲: BU-NI(プロデュース)、DAiZY CHAiN(コーラスアレンジ)。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. ギブス(椎名林檎の楽曲) 椎名林檎 椎名林檎
2. First Love(宇多田ヒカルの楽曲) 宇多田ヒカル 宇多田ヒカル
3. Let Go(m-floの楽曲) m-floYohika m-flo、Yoshika
4. 月光(鬼束ちひろの楽曲) 鬼束ちひろ 鬼束ちひろ
5. やさしいキスをして(Dreams Come Trueの楽曲) 吉田美和 中村正人
6. Raining(Coccoの楽曲) こっこ こっこ
7. 雪の華(中島美嘉の楽曲) Satomi 松本良喜
8. Be Alive(小柳ゆきの楽曲) 小柳ゆき、樋口侑 原一博
9. Tears(Fayrayの楽曲) Fayray Fayray
10. この夜を止めてよ(JUJUの楽曲) 松尾潔 松本俊明
11. Story(AIの楽曲) AI 2 SOUL
12. 会いたい(沢田知可子の楽曲) 沢ちひろ 財津和夫
13. Be...(Stardust Version)」(Bonus Track) Ms.OOJA Ms.OOJA、Alex Geringas、her0ism、TAZZ
合計時間:

ミュージックビデオ

曲名 ミュージックビデオ
ギブス Ms.OOJA「ギブス」 - YouTube
Ms.OOJA「ギブス」(谷川りさこ) - YouTube
First Love Ms.OOJA「First Love」(Short Ver.) - YouTube
Ms.OOJA「First Love」(Live Ver.) - YouTube
Ms.OOJA「First Love」(安岡あゆみ) - YouTube
Let Go Ms.OOJA「Let Go」(田中絵莉香) - YouTube
月光 Ms.OOJA「月光」(高橋茉莉) - YouTube
やさしいキスをして Ms.OOJA「やさしいキスをして」(杉山佳那恵) - YouTube
Raining Ms.OOJA「Raining」(清水美里) - YouTube
雪の華 Ms.OOJA「雪の華」(坂本美穂) - YouTube
Be Alive Ms.OOJA「Be Alive」(蓮菜貴子) - YouTube
Tears Ms.OOJA「Tears」(久松郁実) - YouTube
この夜を止めてよ Ms.OOJA「この夜を止めてよ」(藤本奈月) - YouTube
Story Ms.OOJA「Story」(木村百恵) - YouTube
会いたい Ms.OOJA「会いたい」(立花亜野芽) - YouTube
Be... Ms.OOJA「Be...」(吉田桂子) - YouTube

タイアップ

曲名 タイアップ
ギブス テレビ東京系「流派-R」エンディングテーマ[6]

チャート

チャート(2012) 最高位
Oricon 週間CDアルバムランキング 10[1]

脚注

  1. ^ a b Ms.OOJA/Woman -Love Song Covers-”. Oricon. 2021年7月1日閲覧。
  2. ^ WOMAN -Love Song Covers- 【CD】”. Universal Music Japan. 2013年1月2日閲覧。
  3. ^ Ms.OOJAが宇多田、林檎、鬼束、Coccoらの名曲カバー”. natalie. 2021年7月1日閲覧。
  4. ^ 高橋茉莉. “Ms.OOJAさん 13人泣きビデオ公開”. 2021年7月1日閲覧。
  5. ^ 藤本奈月. “*..Ms.OOJA”. 2021年7月1日閲覧。
  6. ^ a b Ms.OOJA/ギブス”. レコチョク. 2021年7月1日閲覧。
  7. ^ Ms.OOJA. “「ギブス」MV!!”. 2021年7月1日閲覧。
  8. ^ Ms.OOJA. “Story”. 2021年7月1日閲覧。
  9. ^ Ms.OOJA. “会いたい”. 2021年7月1日閲覧。
  10. ^ Ms.OOJA. “Be...Stardust Version”. 2021年7月1日閲覧。
  11. ^ Ms.OOJA/Woman-Love Song Covers-」”. Billboard Japan. 2021年7月1日閲覧。
  12. ^ Ms.OOJA/Woman -Love Song Covers-”. Tower Records. 2021年7月1日閲覧。

外部リンク





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