Visiting Professorとは? わかりやすく解説

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客員教授(きゃくいんきょうじゅ)(visiting professor)

大学にゲストとして迎えられ教壇に立つ人

正式な教授というわけではないが、大学の外部から優秀な人材を招き、教育や研究などにあたらせる役職のこと。客員教授の選考準は、各大学が定める選考規則による。

一般的な選考規則では、大学に常時勤務する教員以外の者で、一定期間(3か月以上とするところが多い)専攻分野について教育または研究に従事し、専任の教授と同等の資格があると認められた者に客員教授の称号が与えられる。外国人の研究者が客員教授に招かれるケースも多い。

2002年度のノーベル化学賞を受賞する島津製作所の田中耕一さんは、12月1日付で京都大国際融合創造センター客員教授に就任する。また、母校の東北大学からも客員教授への就任を要請されているところだ。

(2002.10.24更新)




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