トーメの丘とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > トーメの丘の意味・解説 

トーメ‐の‐おか〔‐をか〕【トーメの丘】

読み方:とーめのおか

《Toomemägi》エストニア中南部の都市タルトゥの中心部にある丘。13世紀の大聖堂跡や、「天使の橋」、「悪魔の橋」と呼ばれる陸橋がある。19世紀初頭に建てられた旧天文台は、ドイツ出身でロシアの天文学者F=シュトルーベが天文台長を務め、子午線測量に従事した。その測量点の一部が2005年に「シュトルーベの測地弧」として世界遺産(文化遺産)に登録。旧天文台は測量に使われた最初の測量点として知られる。

トーメの丘の画像
大聖堂跡/撮影・blind.willow http://goo.gl/aiadF



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「トーメの丘」の関連用語

トーメの丘のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



トーメの丘のページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2026 GRAS Group, Inc.RSS