SN 2010dn
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/10 16:28 UTC 版)
「NGC 3184」の記事における「SN 2010dn」の解説
2010年5月31日、板垣公一が銀河核の33"東61"北に17等級の超新星を発見した。これは、恐らく高光度青色変光星の爆発であった。スピッツァー宇宙望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡がNGC 3184を撮影した過去の画像では、SN 2010dnの祖先の星は見つからなかった。SN 2010dnは、ちょうどSN 2008SやNGC 300-OTのように見えた。2日目、フィルターを通さないSN 2010dnの等級は17.1に達した。これは、ピーク時の絶対光度として、約-13.3に相当する。
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