プログレスM-66とは? わかりやすく解説

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プログレスM-66

(Progress M-66 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/05 00:37 UTC 版)

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プログレスM-66
ISSにドッキングするプログレスM-66
種類 Progress-M 11F615A55
所属 ロシア連邦宇宙局
宇宙ステーション ISS
ステーションメンバー 第18次長期滞在
第19次長期滞在
主契約者 RSC Energia
ロケット ソユーズ-U
射場 バイコヌール Site 31/6
打上げ日 2009-02-10
05:49 GMT
軌道減衰 2009-05-18
15:14:45
COSPAR ID 2009-006A
非ドッキング時間 15 日
ドッキング時間 3 ヶ月
ドッキング
ドッキングポート ピアース
ドッキング日時 2009-02-13
07:18
アンドッキング日時 2009-03-06
15:18
軌道
種類 LEO
軌道傾斜角 51.6°

プログレスM-66(Progress M-66)は2009年2月10日に打ち上げられたプログレス補給船国際宇宙ステーション(ISS)への補給活動に使用され、バージョンはプログレスM 11F615A55、シリアル番号は366。NASAによる名称はプログレス32(Progress 32 略称: 32P)。

飛行記録

M-66は2009年2月10日5時49分(GMT、以下同)にバイコヌール宇宙基地31番射点からソユーズUロケットによって打ち上げられた。これは1992年のプログレスM-15以来初の31番射点からのプログレスの打上げだった。

2月13日7時18分にISSのピアースモジュールにドッキングし[1]、推進薬、水、食料、科学研究のための機材など計2,657kgを補給した。また新しいオーランMK宇宙服を補給し、ステーションでの船外活動に使用された古いオーランM宇宙服1着と交換した[1]

5月6日15時18分にアンドッキングし、プログレスM-02Mにポートを譲った。その後12日間自由飛行を続けプラズマ・プログレス計画の一環として実験を行った。同月18日14時28分00秒に軌道を離脱し、大気圏再突入、およそ15時14分45秒に太平洋にデブリが落下した。

参考文献

  1. ^ a b Zak, Anatoly (2009年2月18日). “Progress cargo ship”. RussianSpaceWeb. 2009年4月7日閲覧。

関連項目

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