PARTITAとは? わかりやすく解説

パルティータ【(イタリア)partita】

読み方:ぱるてぃーた

17、8世紀に作られた器楽用の組曲、または一連の変奏曲。


Partita

英語表記/番号出版情報
マルケーヴィチ:パルティータPartita作曲年: 1931年 
オネゲル:パルティータPartita作曲年: 1940年 
オーリック:パルティータPartita作曲年: 1955年 

PARTITA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/06 00:23 UTC 版)

「ヨハネス・フリッチュ」の記事における「PARTITA」の解説

1965年〜1966年に作曲したライブ電子音楽作品。自身の楽器演奏を電子処理をすることによって自身にフィードバックさせるというライブ電子音楽の可能性を示した。コンタクトマイクをあてたヴィオラとマグネットフォン、フィルターそして変調器を操作する4人の演奏者のための作品。1967年ヘルシンキでの初演はフリッチュ自身のヴィオラ、A. アーリンクス、R. ゲールハール、そしてK. シュトックハウゼンが演奏にあたった。約15分。

※この「PARTITA」の解説は、「ヨハネス・フリッチュ」の解説の一部です。
「PARTITA」を含む「ヨハネス・フリッチュ」の記事については、「ヨハネス・フリッチュ」の概要を参照ください。

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