Outside Directorとは? わかりやすく解説

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社外取締役

【英】outside director

・社外取締役とは、これまでその会社または関連子会社で勤務した経験のない、社外から任用する取締役を指す。
・社外取締役は会社にとって第三者であるため、しがらみや利害関係に縛られることなく、中立な立場から会社経営を監督することができる。通常は、日常の業務執行権限を持たず、企業統治(コーポレートガバナンス)の観点より、企業や経営の執行状況を監視する。
・主に、他企業の経営者、大学教授、学者などが社外取締役として起用されており、日本でも、企業の経営不祥事が相次ぐ状況下で経営の透明性、また株主重視の経営の必要性が求められ、社外取締役の導入が広まりつつある。

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