ミスターマックス
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/16 05:52 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | MrMaxHD |
| 本社所在地 | 〒812-0064 福岡県福岡市東区松田一丁目5番7号 北緯33度37分2.4秒 東経130度26分21.4秒 / 北緯33.617333度 東経130.439278度座標: 北緯33度37分2.4秒 東経130度26分21.4秒 / 北緯33.617333度 東経130.439278度 |
| 設立 | 1950年1月(有限会社平野ラジオ電気商会) (創業 1925年10月) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 3290001004134 |
| 事業内容 | 持株会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 平野能章 |
| 資本金 | 102億2900万円 (2021年2月28日現在)[2] |
| 発行済株式総数 | 3961万1134株 (2021年2月28日現在) |
| 売上高 | 連結: 1269億1300万円 単独: 122億2200万円 (2021年2月期)[2] |
| 営業利益 | 連結: 60億1100万円 単独: 25億0200万円 (2021年2月期)[2] |
| 経常利益 | 連結: 57億4800万円 単独: 22億5700万円 (2021年2月期)[2] |
| 純利益 | 連結: 35億3800万円 単独: 13億3100万円 (2021年2月期)[2] |
| 純資産 | 連結: 278億6300万円 単独: 252億5900万円 (2021年2月28日現在)[2] |
| 総資産 | 連結: 823億0600万円 単独: 667億0400万円 (2021年2月28日現在)[2] |
| 従業員数 | 連結: 717人 単独: 61人 (2021年2月28日現在)[2] |
| 決算期 | 2月末日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT 19.39% 有限会社Waiz Holdings 7.77% 株式会社日本カストディ銀行 7.25% ミスターマックス取引先持株会 7.05% 株式会社福岡銀行 4.26% MrMaxHD 社員持株会 3.51% 平野能章 3.24% SMBC日興証券株式会社 2.93% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.90% 平野淳子 2.17% (2021年2月28日現在)[2] |
| 主要子会社 | 株式会社ミスターマックス 100.0% |
| 外部リンク | https://www.mrmax.co.jp/corporation/ |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒812-0064 福岡県福岡市東区松田一丁目5番7号 |
| 設立 | 2017年3月1日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7290001076913 |
| 事業内容 | ディスカウントストア |
| 代表者 | 代表取締役社長 平野能章 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | 株式会社ミスターマックス・ホールディングス 100% |
| 外部リンク | https://www.mrmax.co.jp/ |
株式会社ミスターマックス(英: MrMax CORPORATION)は、福岡県福岡市に本社を置くディスカウントストア「MrMax」を運営する日本の企業。
持株会社の株式会社ミスターマックス・ホールディングス(定款上の商号: 株式会社MrMaxHD[3]、英: MrMax Holdings Ltd.[3])が東証プライム・福岡証券取引所に上場している。
概要
1925年、ラジオに関する営業活動を開始=創業。家電製品の販売を長らく続け、その後ホームセンターに近い営業形態をとっていた。1978年にディスカウント業態へ進出。1990年代より九州各地にて食品スーパーをはじめとする他の小売業と提携し、コミュニティ型ショッピングセンターを全国展開するようになる。
創業の経緯もあり、家電製品の販売が充実しているのが特徴。家電量販店並みに各メーカーのナショナルブランドの商品を広く扱う一方で、2005年以降、格安のプライベートブランドの液晶テレビを次々と発表している。
沿革
- 1925年(大正14年)10月 - NHKの前身によるラジオ放送開始にあわせて創業者平野茂が福岡県田川市にて営業開始。
- 1950年(昭和25年)1月 - 「有限会社平野ラジオ電気商会」設立。
- 1961年(昭和36年)3月 - 「平野電機株式会社」に改組。資本金200万円。
- 1978年(昭和53年)10月 - 本社を福岡市南区西長住に移転し、同所にディスカウント業態の第一号店となる長住店を開店。
- 1980年(昭和55年)8月 - 「株式会社ミスターマックス」に商号変更。
- 1986年(昭和61年)4月 - 福岡証券取引所へ上場。
- 1994年(平成6年)9月 - 大阪証券取引所第一部へ上場。
- 1994年(平成6年)12月 - 東京証券取引所第一部へ上場。
- 2003年(平成15年)7月25日 - 株式取引が少ないことを理由に大阪証券取引所第一部から上場廃止。
- 2017年(平成29年)9月1日 - 事業を株式会社ミスターマックス分割準備会社に吸収分割して持株会社化。「株式会社ミスターマックス・ホールディングス」に商号変更し、株式会社ミスターマックス分割準備会社を「株式会社ミスターマックス」(2代)に商号変更[4]。
- 2018年(平成30年)12月7日 - ミスターマックス全店舗で、キャッシュレス決済のPayPayに対応[5]。
店舗展開
本拠のある福岡県に25店舗、特に福岡市を含む福岡地方を中心とした鹿児島県を除く九州地方をはじめ、栃木県を除く関東地方や山陽地方を含めた15都県に57店舗を展開している。
1994年12月に、福岡県北九州市八幡西区にミスターマックス主導のショッピングセンター第1号となる「MrMax本城ショッピングセンター」をオープンさせ、SC業態への展開を始めた。初期はパワーセンター型店舗「ハイパーモールメルクス」として中国地方および九州・山口各地に展開していたが、1996年3月のハイパーモールメルクス倉賀野(群馬県高崎市)の出店を皮切りに関東地方へも進出。2000年代以降は「MrMaxショッピングセンター」として九州、山陽、関東を中心に店舗を展開し、2007年7月に町田市にMrMax町田多摩境ショッピングセンターを出店したことで東京都内にも進出した。
SC業態としては関東地方7店舗(MrMax SC4店舗、メルクス3店舗)、山陽地方4店舗(MrMax SC2店舗、メルクス2店舗)、九州16店舗(MrMax SC10店舗、メルクス6店舗)の計27店舗がSC業態の店舗となっている。
脚注
関連項目
外部リンク
「Mr Max」の例文・使い方・用例・文例
- 人名の前にMr.を付ける
- 彼がMr.Baseballと呼ばれていると聞いた。
- 男の名の前には “Mr." の敬称をつける.
- 『Mr. Pickwick took his hat and his leave(ピックウィック氏は帽子を取り、去っていく許しをもらった)』はくびき語法の例である
- 名前の前につけて用いるとMrs.と同じ意味を持つ、イタリア語の敬称
- スーパー・ヒーローたちがごく普通にいた15年前,Mr.インクレディブルはその全員の中で最も人気のあるスーパー・ヒーローだった。
- Mr.インクレディブルは,今ではボブ・パーである。
- 彼は昔のスーパー・スーツを身につけ,家族に言うことさえせず, Mr.インクレディブルとして任務に向かう。
- しかし,それはわなであることがわかり,Mr.インクレディブルは離島で捕らえられてしまう。
- Mr.インクレディブルを,そして世界を救うため,今,インクレディブル一家の残りのメンバーはスーパー・パワーを合わせなくてはならない。
- Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
- 人気ロックバンド,Mr. Childrenも今年の新しい出場者の1組だ。
- CopyMax 2000は使い勝手がいいですが、使いすぎないでください。私たちが紙を節約しようとしていることを思い出してください。
- 到るところに傍若無人の振舞いをすることにありては英国人は独特の才を有している(と Max O'Rell 言う)
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