M02とは? わかりやすく解説

M-02

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/03 15:10 UTC 版)

「オープンスカイプロジェクト」の記事における「M-02」の解説

二機目のグライダー機(初級滑空機)。空力特性の検証や、操縦性の確認、またM-02Jの滑空訓練機としての役割も持つ。M-01から設計が変更され、主翼への垂直板の追加やガル翼の角度変更が行われた。発航にはゴム索を用いる。2006年(平成18年)4月21日に明星大学のグラウンドで初飛行し、高度約3メートル(ジャンプ飛行)、飛行距離80メートルを記録した。その後、とよころ飛行場や朝霧高原、金沢市民芸術村などで通算70回以上の飛行を行い、高度は20メートル、飛行距離は150メートル以上にまで到達。現在は金沢21世紀美術館にコレクションされている。

※この「M-02」の解説は、「オープンスカイプロジェクト」の解説の一部です。
「M-02」を含む「オープンスカイプロジェクト」の記事については、「オープンスカイプロジェクト」の概要を参照ください。

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