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エンプレス【empress】

読み方:えんぷれす

女帝皇后


Empress

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/26 15:55 UTC 版)

Empress
ジャンル ゲーム
企業名 株式会社ウィルプラス
審査 ソフ倫
主要人物 聖少女
デビュー作 CLEAVAGE
2005年2月18日
最新作 有閑夫人倶楽部
2026年3月27日
公式サイト Empress
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Empressエンプレス)は、株式会社ウィルプラスアダルトゲームブランドである。メインデザイナーである聖少女がすべての作品を手がけている[1]

Empressは『CLEAVAGE』を制作するために立ち上がったブランドだったが、『CLEAVAGE』発売後に聖少女の所属していたSKUNKWORKSが解散し、聖少女がEmpressに所属することとなり『STARLESS』以降の作品がリリースされた[2]

ブランド名である「Empress」の命名は、タロットカードの「女帝」に由来する。正位置の意味する「幸福・安定・美・豊か・母性・実り・愛情」と逆位置の意味する「貪欲・嫉妬・独占欲・束縛・我侭・欲張り」とを女性の二面性と捉えて、エロスフェチズムを表現する事をコンセプトとして掲げている[3][4]。性少女はアダルトゲーム雑誌『BugBug』とのインタビューの中で、自分は女性上位が得意だとしつつも、熟女を登場させるようになったのは『STARLESS』以降であり、それを主題としたのは『有閑夫人倶楽部』が初めてだと答えている[4]

DVDプレイヤーズゲーム版に関しては、第1作の『CLEAVAGE』のみ自社ブランドの取り扱いとなっており、第2作の『STARLESS』以降は株式会社アクラスの「アイチェリー」ブランドより発売されている。

作品一覧

通常製品版

ボックスセット

  • 2013年8月30日 - 聖少女 COLLECTION BOX[5](「STARLESS」「LEWDNESS」の豪華ボックス付き同梱パック)

廉価版

DVD-PG版(Empress取り扱い)

DVD-PG版(アイチェリー取り扱い)

脚注

※以下のリンク先は基本的にすべて18禁

  1. ^ エンプレスブランドのタイトルラインナップ
  2. ^ BugBug(2022年8月号) pp.116-119.
  3. ^ ブランド「エンプレス」について
  4. ^ a b c 【BugBug】4月号では『有閑夫人倶楽部』を巻頭大特集と共に聖少女氏にインタビュー!! Empressブランド20周年作でもある本作の魅力に迫る!!”. www.bugbug.news (2026年3月25日). 2026年3月25日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g エンプレスブランドのタイトルラインナップ
  6. ^ Closed GAME(2015年5月15日閲覧)
  7. ^ Great Deceiver(2019年9月21日閲覧)
  8. ^ 鬼作たち(2019年9月21日閲覧)
  9. ^ SLEEPLESS(2021年6月26日閲覧)
  10. ^ SLEEPLESS Nocturne(2022年4月23日閲覧)
  11. ^ アイチェリー 2012年(2015年5月15日閲覧)
  12. ^ アイチェリー 2013年(2014年4月13日閲覧)
  13. ^ アイチェリー 2014年(2014年4月13日閲覧)

外部リンク

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