Default User Interfaceとは? わかりやすく解説

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Default User Interface

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/10 15:23 UTC 版)

「foobar2000」の記事における「Default User Interface」の解説

foobar2000のデフォルトのインターフェイス。 現在はカラムを使用したインターフェイスだが、foobar2000 version 0.9.5以前はカラムを使用せず、Title Formattingを使用して1トラックを一行ごと、全てテキストでファイルのタグなどの情報を表示していた。また、version 0.9.5以降、UI Elementと呼ばれるモジュール群をfoobar2000のウインドウ内に組み立てることにより、ユーザーが自由にインターフェイスを作成することができる。インターフェイスの設定はファイルに書き出すことができ、管理することができる。 UI Elementは各UI Elementを格納するContainer(タブによってUI Elementを切り替えることができたり、上下または左右にUI Elementを配置させるSplitterなどがある)や、プレイリスト部、再生中のファイルのアルバムアートが表示できるAlbum Art Viewer、またUI Elementに対応したコンポーネント(Album Listなど)を設置できる。

※この「Default User Interface」の解説は、「foobar2000」の解説の一部です。
「Default User Interface」を含む「foobar2000」の記事については、「foobar2000」の概要を参照ください。

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