Club 760
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「ボスニア・ヘルツェゴビナ国有鉄道IVa5形蒸気機関車」の記事における「Club 760」の解説
オーストリアの鉄道車両保存団体であるClub 760ではサラエボで静態保存されていた83-076号機を1987年に譲受して動態保存しており、主にツィラー谷線のZB 4II号機として観光列車を牽引しているほか、マリアツェル線など他線区でも運行されている。なお、Club 760では760mm軌間の蒸気機関車、ディーゼル機関車を多数保有してムア谷線をはじめとするオーストリア国内の複数の路線で動態保存機で観光列車を運行し、静態保存機を博物館で展示しており、旧ボスニア・ヘルツェゴビナ国鉄の機体も73-019号機(旧IIIb5 169号機)が動態保存、ラック式の97-029号機(IIIc5 729号機)が静態保存されているほか旧ユーゴスラビア鉄道の1932-1937形の1932号機も動態保存されている。
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Club 760
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「ボスニア・ヘルツェゴビナ国有鉄道IIIb5形蒸気機関車」の記事における「Club 760」の解説
オーストリアの鉄道車両保存団体であるclub 760では73-019号機(旧IIIb5 169号機)を動態保存しており、主にピンツガウ地方線で観光列車を牽引しており、2009年にはボイラーの更新を含む大規模修繕を実施している。なお、Club 760では760mm軌間の蒸気機関車、ディーゼル機関車を多数保有してムア谷線をはじめとするオーストリア国内の複数の路線で動態保存機で観光列車を運行し、静態保存機を博物館で展示しており、旧ボスニア・ヘルツェゴビナ国鉄の機体も83-076号機が動態保存、ラック式の97-029号機(IIIc5 729号機)が静態保存されているほか旧ユーゴスラビア鉄道の1932-1937形の1932号機も動態保存されている。 戦争史跡であるネレトヴァ橋の袂に静態保存される73-018号機、2012年 ヤブラニツァのネレトヴァ橋の袂に静態保存される73-018号機、2012年 同じく動態保存されているMh3号機(右)と並ぶ73-019号機(左)、2015年 ピンツガウ地方線で観光列車を牽引する73-019号機とMh3号機の重連、2015年 ポジェガの鉄道博物館に静態保存されている73-002号機、2016年
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