ピンギキュラ・エセリアーナ

●メキシコが原産です。明るい黄緑色のロゼットで、葉は肥厚し、葉の表面の細かな毛から粘液を出して、小さな虫を捕まえます。冬から春にかけて、スミレに似た淡いピンクの花を咲かせます。和名を「ヒメアシナガムシトリスミレ(姫足長虫取り菫)」といい、多肉ピンギキュラ類のなかでは、最も普及しているそうです。
●タヌキモ科ムシトリスミレ属の常緑多年草で、学名は Pinguiculaesseriana。英名は Butterwort, Pinguicula esseriana。
ピンギキュラ・モクテズマエ


●近年、メキシコ中部のモクテスマ(Moctezuma)渓谷で発見された新種ですが、ダム建設によって自生地が水没し、絶滅したと言われています。熱帯高山性の「ムシトリスミレ」で、葉は皮針形で細長くなります。明るいピンクの大きな花を咲かせますが、適当な温度と湿度があれば、一年中咲き続けます。
●タヌキモ科ムシトリスミレ属の常緑多年草で、学名は Pinguiculamoctezumae。英名は Butterwort。
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