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ウルメイワシ

学名:Etrumeus teres 英名:Big-eye sardine
地方名:ウウメ、ギトウ、ギドウ 
脊椎動物門−硬骨魚綱−ニシン目−ニシン科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D 料理

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
沿岸性の回遊魚である。体は細長い円筒形である。眼に透明な膜(脂瞼;しけんと読む)がかぶさり、眼が潤んでいるように見えることからこの名が付いた。4〜6月が主な産卵期であるが南方にいくほど速くなる。夜間に中層で、直径12mmほどの分離浮性卵を産む。孵化した稚魚は10月頃には沿岸で見られるが、初冬には体長10cm位になり沖合いへ出ていく。肉質はマイワシよりもかたく身がくずれにくい。干物にすると大変おいしい。

分布:北海道以南、世界中の暖海 大きさ:25cm
漁法:巻き網、棒受け網 食べ方:酢の物、塩焼き、煮付け、干物


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