沼薄荷とは? わかりやすく解説

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ぬまはっか (沼薄荷)

Mentha aquatica

Mentha aquatica

Mentha aquatica

●ヨーロッパから北アフリカ、南西アジアに分布しています。現在では北アメリカの東部にも帰化しています。沼沢や湿地などに生え、高さは60~90センチになります。葉は卵形で対生し、縁には粗い鋸歯があります。7月から10月ごろ、茎頂や葉腋から花序をだし、薄紫色の花を咲かせます。全体に強いペパーミントの香りがあり、サラダや香辛料などに利用されます。別名で「ウォーターミント」とも呼ばれます。
●シソ科ハッカ属の多年草で、学名は Mentha aquatica。英名は Water mint, Aquatic mint。
シソのほかの用語一覧
ハッカ:  パイナップルミント  ペニーロイヤルミント  ペパーミント  沼薄荷  薄荷
ハナトラノオ:  花虎の尾
ハナハッカ:  オリガヌム・ディクタムヌス




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