APS-TYPE96
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/05 02:54 UTC 版)
「Air Precision Shooting」の記事における「APS-TYPE96」の解説
引き金後部の銃床に大きく穴を開け、そこに親指を通して握り込むサムホール型の銃床を持ち、外見上は従来のAPSシリーズと大きく異なる。銃床後尾のパッドや頬当て部(チーク・ピース)の取り付け位置を、射手の体格に合わせて調整できるようになっているほか、弾倉内の残弾が無くなったことを知らせる「エンプティ・インジケーター」や、ボルトが操作済みかどうかを知らせる「コッキング・インジケーター」など、多くのギミックを備えている。アキュラシー・インターナショナルのAWシリーズをモデルとしているとされる。内・外装問わず従来のAPSシリーズ同様に豊富なカスタムパーツが発売されている。銃床の色を変更したバリエーションモデルが存在する。
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