12人の怒れる男
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/04 10:19 UTC 版)
12人の怒れる男 | |
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12 | |
監督 | ニキータ・ミハルコフ |
脚本 | ニキータ・ミハルコフ ウラジーミル・モイセエンコ アレクサンドル・ノヴォトツキー |
音楽 | エドゥアルド・アルテミエフ |
撮影 | ヴラディスラフ・オペリヤンツ |
配給 | ヘキサゴン・ピクチャーズ / アニープラネット |
公開 | ![]() (ヴェネツィア国際映画祭) ![]() ![]() |
上映時間 | 159分 |
製作国 | ![]() |
言語 | ロシア語 チェチェン語 |
『12人の怒れる男』 (12にんのいかれるおとこ、12) は、2007年のロシアのドラマ・サスペンス映画。『十二人の怒れる男』を現代のロシアに舞台を置き換えてリメイクした作品である。ニキータ・ミハルコフ監督作。
第64回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に出品された。この映画祭で監督のニキータ・ミハルコフは、特別銀獅子賞(生涯功労賞)を受賞した。また、第80回アカデミー賞では外国語映画賞にノミネートされた。
罪に問われた少年を12人の陪審員の1人である主人公が無罪を主張していくというオリジナルと同様の内容に、少年をチェチェン紛争の孤児にするなど、背景に現代ロシアが抱える社会問題を大きく取り上げている。
キャスト
役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
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陪審員1番 | セルゲイ・マコヴェツキイ | 立川三貴 |
陪審員2番 | ニキータ・ミハルコフ | 勝部演之 |
陪審員3番 | セルゲイ・ガルマッシュ | 廣田行生 |
陪審員4番 | ヴァレンティン・ガフト | 伊井篤史 |
陪審員5番 | アレクセイ・ペトレンコ | 宝亀克寿 |
陪審員6番 | ユーリ・ストヤノフ | 石住昭彦 |
陪審員7番 | セルゲイ・ガザロフ | 長克巳 |
陪審員8番 | ミハイル・イェフレモフ | 伊藤和晃 |
陪審員9番 | アレクセイ・ゴルブノフ | 仲野裕 |
陪審員10番 | セルゲイ・アルツィバシェフ | 塾一久 |
陪審員11番 | ヴィクトル・ヴェルジビツキイ | 小島敏彦 |
陪審員12番 | ロマン・マヂヤーノフ | 浦山迅 |
外部リンク
「12 (2007 film)」の例文・使い方・用例・文例
- パーティーでは行儀よくふるまいなさい.それから12時までには帰りなさいよ
- 彼を支持する票は600票,反対票は12票だった
- 12口径のガン
- 私の家なら約12万5千ドルで売れると思います
- 12両編成の列車
- 終電は12時15分だと思いますが,確認はしてください
- 自転車の修理に12ドル請求された
- 12か月で1年となる
- 12は2, 3, 4および6で割り切れる
- 5の3乗は125
- 彼らのデビューアルバムには12曲が入っている
- このお寺は12世紀にできたものだ
- おもちゃ屋は12月になるととても忙しい
- クリスマスイブは12月24日です
- その窓の寸法は縦が150センチで横が120センチだ
- 12を3で割りなさい
- ぼくの車は1リットルあたり12キロ走る
- 120メートルのところで彼は集団から抜け出し1着でゴールインした
- 赤ん坊は12月9日の夕方に生まれました
- 乗務員を除いて飛行機には120人が乗っていた
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