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高梨慶三郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/18 07:52 UTC 版)

高梨 慶三郎 たかなし けいさぶろう
生誕 1873年5月11日
日本 千葉県
死没 不明
所属組織  大日本帝国陸軍
軍歴 1894年 - 1919年
最終階級 陸軍少将
除隊後 日本ビルディング取締役、国華徴兵専務
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高梨 慶三郎(たかなし けいさぶろう、1873年明治6年〉5月11日[1] - 没年不明)は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍少将

経歴

千葉県出身[1][2]。高梨金兵衛の四男[3]1894年(明治27年)陸軍士官学校第5期卒業[1][2]1903年(明治36年)陸軍大学校第17期卒業[1][2]

1913年(大正2年)2月に熊谷連隊区司令官、1914年(大正3年)8月に陸軍歩兵大佐1915年(大正4年)1月に歩兵第45連隊長を経て、1918年(大正7年)9月に陸軍少将に昇進と同時に待命、1919年(大正8年)4月に予備役に編入した[1][2]

退役後は日本ビルディング取締役、国華徴兵専務を歴任した[3]

栄典

親族

脚注

  1. ^ a b c d e 『日本陸軍将官辞典』422頁。
  2. ^ a b c d 『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』115頁。
  3. ^ a b 人事興信所 1943, タ123頁.
  4. ^ 『官報』第3401号「叙任及辞令」1894年10月27日。
  5. ^ 秦郁彦編『日本陸海軍総合事典』第2版、東京大学出版会、2005年、160頁。

参考文献




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