虎豆とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > > 虎豆の意味・解説 

虎豆(とらまめ)

虎豆は北海道では大福豆花豆とともに高級菜豆呼ばれています。白地基本しながら、へその周囲に濃黄褐色淡黄褐色斑紋が入っているのが特徴で、模様入り具合が虎に似ていることから、虎豆と称されます。

虎豆は、もともとは「コンコード・ポール」(concord pole)という蔓性品種で、明治時代アメリカマサチューセッツ州コンコードから導入されて栽培始まりました。現在は「福虎豆」などの新し品種栽培されています。日本での主な産地北海道胆振(いぶり)、北見地方です。
虎豆は豆が柔らかくて煮えやすいのが特徴です。粘りがあっておいしく、主産地北海道では、煮豆と言えばこの豆を指すくらいです。煮豆王様とも呼ばれるほど、煮豆に適しています。





虎豆と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「虎豆」の関連用語

虎豆のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



虎豆のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日本豆類基金協会日本豆類基金協会
Copyrights:(c) 2018 (財)日本豆類基金協会 All Rights Reserved.

©2018 Weblio RSS