荊木 圭一郎(いばらき けいいちろう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/06 07:32 UTC 版)
「ROOM NO.1301」の記事における「荊木 圭一郎(いばらき けいいちろう)」の解説
急成長させたIT企業を経営する青年実業家。蛍子の婚約者(夫)になる。アメリカの大学を出た後に高校へ入学する天才。雨音の恋人だったが、彼女は亡くなってしまう。蛍子と婚約する前に「女性に興味は持てないが、社会的な立場から結婚をして子供を持たなければいけない」と告白し、その条件で婚約・結婚することとなる。しかし、それは建前としてであって、雨音の父親が彼女の死に落ち込み仕事をやめてしまっていたのに対し、雨音に対する自分自身の気持ちの整理がついていることを見せ、励ますために結婚を決意したという本音も見え隠れする。5年後の世界で蛍子を好きになる。蛍子によると、会社を大きくすることが好きであり、お金にはあまり執着心は無い。元13階の住人。
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