自走式カプセル内視鏡とは?

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自走式カプセル内視鏡

読み方:じそうしきカプセルないしきょう

コントローラー外部から操作することが可能な内視鏡龍谷大学理工学部大阪医科大学などが共同開発したことを発表した。

龍谷大学大阪医大開発した自走式カプセル内視鏡は、サイズ直径14mm、ヒレを含む全長は48mmで、磁力によって外部から非接触動力供給したり、磁場波形変えることで速度進行方向変更することを可能としている。

自走式カプセル内視鏡は2009年7月発表され、を用いた生体実験成功していたが、2011年6月人間の胃と大腸の撮影にも成功したと発表された。

関連サイト
自走式カプセル内視鏡と駆動装置の開発を発表 - 龍谷大学2009年7月3日


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