腐草為蛍とは?

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腐草為蛍

読み方:かれたるくさほたるとなる

七十二候一つ二十四節気芒種次候にあたり6月11日6月15日ごろに相当する。季節仲夏。腐草為蛍は、それ自体としては「腐った蒸れになる」などといった意味。また、芒種初候は「螳螂生と言い末候は「梅子黄と言う。なお、腐草為蛍は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国宣明暦では「始鳴」と呼ばれ、「鳴き始める」などといった意味である。

腐草為蛍

出典:『Wiktionary』 (2018/03/07 05:43 UTC 版)

名詞

(ふそう ほたると なる)

  1. 七十二候一つ芒種次候日本略本暦)。腐った蒸れほたるとなるの意。螳螂生の次、梅子黄の前。なお、中国宣明暦では大暑初候にあたり芒種次候始鳴である。


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