羅漢竹とは?

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羅漢竹(算盤竹)

学名:Q. tuminoda
和名:ラカンチク・ソロバンダケ

備考(別名・通称など):ソロバンダケ、フシダケ節が異常に膨れ算盤の玉のようになる。一節よりが3本出る。
羅漢竹
ラカンチクソロバンダケ
羅漢竹
植栽初期
羅漢竹
ソロバンダケの筍
羅漢竹

らかんちく (羅漢竹)

Qiongzhuea tumidinoda

Qiongzhuea tumidinoda

中国西部分布しています。桿の高さは2.4~6メートルほどになり、緩やかに群生します。直径は1~3センチですが、節が膨れソロバンの玉のようになるのか特徴です。それぞれの節からはが3個でます。は狭披針形で、濃緑色をしています。中国では古くからとして使われてきました。属名雲南省昆明市にあり、極彩色五百羅漢名高い「きょう竹寺(Qiongzhu Si)」に因みます。別名で「ソロバンダケ算盤竹)」とも呼ばれます。
イネ科ラカンチク属のタケ類で、学名Qiongzhuea tumidinoda。英名は Swollennoded cane bamboo
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