第7集 作品62
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/11 06:41 UTC 版)
1895年に出版。トロルドハウゲンで作曲された。体調が次第に悪化していった時期の作品。第5、6集と比べ地味なため玉石混淆と言われることもあるが、むしろ芸術性は高まり、グリーグ後期の繊細で洗練された自然美が描かれる。 風の精 感謝 フランス風セレナード 小川 夢想 家路3部形式。家路を急ぐ主部と、過去を回想するカンタービレの中間部とからなる。
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