第3回王座戦 (将棋)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 第3回王座戦 (将棋)の意味・解説 

第3回王座戦 (将棋)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/10 17:12 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
第3回王座戦
開催期間 1954年9月13日 - 1955年10月17日
第3回王座 大山康晴
王座戦
第2回第4回 >
テンプレートを表示

第3回王座戦(だい3かいおうざせん)は、1955年度(1954年9月13日 - 1955年10月17日)の王座戦である。決勝三番勝負では大山康晴名人が灘蓮照八段を2勝1敗で制し、3回連続3回目の王座戦優勝となった[1][2]

本戦

1回戦 2回戦 準決勝 決勝三番勝負
花村元司八段
花村
B 山本武雄七段
大野
原田泰夫八段
大野
大野源一八段
大山康晴名人 ●○○ 優勝
A 五十嵐豊一八段
五十嵐
丸田祐三八段
大山
E 北村秀治郎七段
大山
大山康晴名人
松田茂役八段
松田
D 松下力八段
松田
高島一岐代八段
高島
升田幸三八段
灘蓮照八段 ○●●
C 大和久彪七段
塚田
塚田正夫九段
灘蓮照八段
松浦卓造八段

予選

1組

1回戦 2回戦 決勝
坂口允彦八段
坂口允彦八段
京須行男七段
京須
斎藤銀次郎八段
加藤博二七段
加藤
廣津久雄七段 五十嵐豊一八段 A
五十嵐豊一八段

2組

1回戦 2回戦 決勝
佐瀬勇次七段
佐瀬
南口繁一八段 佐瀬勇次七段
清野静男七段
山本武雄七段
山本
山川次彦七段 山本武雄七段 B
高柳敏夫八段

3組

1回戦 2回戦 決勝
荒巻三之八段
荒巻三之八段
萩原淳八段
大和久彪七段
大和
梶一郎八段 大和久彪七段 C
二上達也七段

4組

1回戦 2回戦 決勝
松下力八段
松下力八段 D
建部和歌夫八段
金高
金高清吉七段
小堀清一八段
村上真一八段
村上真一八段

5組

1回戦 2回戦 決勝
熊谷達人六段
熊谷達人六段
板谷四郎八段
北村秀治郎七段
北村
角田三男六段 北村秀治郎七段 E
本間爽悦七段

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 王座戦 過去の結果”. 日本将棋連盟. 2021年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月11日閲覧。
  2. ^ 田辺忠幸『将棋 八大棋戦秘話』河出書房新社、2006年2月16日、267-268頁。ISBN 4-309-26870-6

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  第3回王座戦 (将棋)のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「第3回王座戦 (将棋)」の関連用語

第3回王座戦 (将棋)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



第3回王座戦 (将棋)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの第3回王座戦 (将棋) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS