神都バス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/21 04:32 UTC 版)
当路線の電車を模したバスが2013年(平成25年)7月3日より、伊勢市駅 - 内宮前間で運行されている。「神都バス」と銘打ち、当初は通常運賃410円とは別に特別車両料金290円が必要となっていた。元となったモデルは1937年(昭和12年)入線のモ541形式の543号(神都線に最後に入線した新造車両)。1日5往復が運行されていたが、2014年10月1日からは路線バスでの運行をいったん終了し、系列の観光販売システムズが主催する予約制の伊勢神宮周遊バス(バスツアー)での運行に変わった。 2015年(平成27年)4月1日から、外宮内宮線に組み込まれる形で定期運行が復活した。1日7往復が神都バスで運行される。一般の路線バスとしての運行になるため、特別車両料金は不要である。 神都バス 後方から見た神都バス。ダミーだがトロリーポールも再現されている
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