湊月ルート
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/15 15:48 UTC 版)
「鯨神のティアスティラ」の記事における「湊月ルート」の解説
リルの力を取り戻すため、悠真と湊月は、桜子の協力を得て、文献の調査を開始する。調べるうちに、鯨神を祀る祭りが、100年ものあいだ行われていないことが判明し、祭りの復活のため、山奥の祠の修復を始める。修復が終わった頃、リルが祠を見にやってきたが、リルはその祠を無骨だと言い、もっと可愛い祠を建てろと言うが、伝統を重んじる考えの湊月と対立してしまう。そこで悠真は、リルの好物のサバ缶を使って、伝統の大切さを説明し、リルと湊月の和解に成功する。更に自治体の協力も得て、祭りの開催が決定する。祭りの開催にあたり、巫女役は湊月が務める予定であったが、リルに拒否されてしまう。リルは、真面目な性格の湊月が、巫女の役目に縛り付けられることを恐れて、彼女を巫女役に選ばなかったのである。湊月が、悠真とともにいることが出来なくなるのならば、巫女を辞めると宣言したことで、リルに巫女に選ばれる事になった。祭り当日、舞は成功し、リルの力は取り戻された。
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