法式とは?

ほう‐しき〔ハフ‐〕【法式】

儀式礼儀などのきまり。作法。「法式にかなった茶会


はっ‐しき【法式】

〔名〕 =ほっしき(法式)

文明本節用集室町中)「法式 ハッシキ


ほう‐しき【法式】

〔名〕

① (ハフ:) 物事定められたきまり、やり方。のり。おきて。また、儀式礼儀などのきまり。作法

将門記940頃か)「女人流浪本属に返る者(てへ)り、法式之例なり」〔維摩経‐中〕〔荀子‐礼論〕

② (ホフ:) ⇒ほっしき(法式)


ほっ‐しき【法式】

〔名〕 仏語法会などを行なうその作法儀式

東宝記(1352)「論義法式具記在別」


法式

読み方:ホウシキ(houshiki)

法会などを行う作法儀式


法式

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 03:39 UTC 版)

名詞

ほうしき

  1. 儀式儀礼などの決まったやり方


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