李下に冠を正さずとは?

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李下(りか)に冠(かんむり)を正(ただ)さず

スモモ木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから、そこでは直すべきではないという意の、古楽府君子行」から》人から疑いをかけられるような行いは避けるべきであるということのたとえ。→瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず →瓜田李下(かでんりか)


李下に冠を正さず

出典:『Wiktionary』 (2018/12/03 06:27 UTC 版)

成句

さずりかにかんむりをたださず 表記揺れ:李下に冠を整さず

  1. (しばしば、「瓜田に履を納れず」と対句をなして)自分行動は常に用心深くし、疑われるようなことをしてはならない

由来

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