末摘 華(すえつむ はな)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 14:37 UTC 版)
「源君物語」の記事における「末摘 華(すえつむ はな)」の解説
紫雲大学放送学科の2年生。20歳。美声の持ち主で、声優を志望している。ソバカス顔で眼鏡を掛けた小柄な少女だが、胸は大きい。香子によって光海の14股相手の8人目に選ばれた。源氏物語の末摘花に見立てられている。他人と話すのが苦手で友達がおらず、異性との交際経験もない処女。当初、女装でミスコンに優勝した光海のことを自信家だと誤解し苦手意識を抱いていたが、香子の口添えもあって友人となり、成人向けゲームの声優オーディションへの特訓に付き合ってもらう仲となる。しかし、性経験が皆無であることから、特訓を続けていても演技に自信が持てず思い悩むようになり、意を決して光海に「性経験の指南」を願い出る。その時は、光海がまだ夕と恋人関係にあったことから断られてしまうが、のちに夕と破局したショックから放心状態になっていた光海に「慰めたい」と申し出て関係を持ち、処女を捧げた後は、自信をもってオーディションに臨んだ。その後も光海との交流は続いており、巫女のアルバイトを通して朝日・千里・月子とも友人関係となった。最終回の時点では、声優として活躍しておりテレビに出演することもある。
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