春らんまんとは?

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春らんまん

読み方:はるらんまん
別表記:春爛漫

爛漫」とは花が咲き乱れる様子、あるいは明るく、光あふれんばかりに輝くさま。「春らんまん」は、春の花が咲き、光に満ち満ち様子を表す表現として用いられる。

春らんまん

原題:
製作国:日本
製作年:1968
配給:東宝
スタッフ
監督:千葉泰樹 チバヤスキ
製作:藤本真澄 フジモトサネズミ

金子正且 
原作:水木洋子 ミズキヨウコ
脚本:井手俊郎 イデトシロウ
脚色:松木ひろし マツキヒロシ

井手俊郎 イデトシロウ
撮影:西垣六郎 ニシガキロクロウ
音楽:小杉太一郎 コスギタイチロウ
美術:阿久根巖 アクネイワオ
編集:大井幸造 
録音:矢野口文雄 ヤノグチフミオ
スクリプター:吉崎松雄 
照明:平野清久 ヒラノキヨヒサ
キャスト(役名
新珠三千代 アラタマミチヨ (静)
宝田明 タカラダアキラ (貞夫)
白川由美 シラカワユミ (冴子
司葉子 ツカサヨウコ (波子
星由里子 ホシユリコ (子)
川上大輔 カワカミダイスケ (典二郎
浦辺粂子 ウラベクメコ (さだ)
東郷晴子 トウゴウハルコ (夏江)
森雅之 モリマサユキ (山部
草笛光子 クサブエミツコ (民江)
千石規子 センゴクノリコ (芳乃)
高橋紀子 タカハシノリコ (蓮子
藤あきみ フジアキミ (和子
五十嵐勝美 イガラシカツミ (宏子)
京塚昌子 キョウヅカマサコ (宮尾
竜雷太 リュウライタ (奈良
藤木悠 フジキユウ (大竹
上原謙 ウエハラケン (相良
小泉博 コイズミヒロシ (圭太)
一の宮あつ子 イチノミヤアツコ一ノ宮敦子 (母親
解説
水木洋子原作を「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」の松木ひろし脚色したテレビドラマを、「颱風とざくろ」の井手俊郎映画用に潤色シナリオ化したホーム・コメディ監督には「沈丁花」の千葉泰樹があたり、撮影は「燃えろ!太陽」の西垣六郎担当した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
両親の残してくれた結婚式場経営する唐沢貞夫には、出戻り娘冴子波子新劇女優子、弟の典二郎四人きょうだいがいた。ある日、貞夫は冴子の知りあいの社長山部から静を紹介され、電撃結婚してしまった。おさまらないのは他の四人である。勝手気侭に生活しているところへ静が現われ、唐沢家の実権を握られてすっかりペースが狂ってしまったのだ。四人相談して、静を徹底的にイビリ抜くことにした。静は料理腕前から、家計簿のつけ方までさんざん文句をつけられた。彼女にしてみれば“家つき、カーつき、ババぬき”の好条件喜んで貞夫と一緒になったのに、こんな鬼千匹落し穴があるのにガッカリした。しかも、貞夫は三年来の愛人民江といまだに切れないでいる有様だった。すっかり頭に来た静は料理を習って、四人挑戦することにした。そして口うるさい小姑を片づけるべく、波子縁談を持込んだ。相手申し分ない見合十三回の波子乗り気になった。ところが、相手の男は見事な若禿持主だった。静が会ったときはカツラをしていたのだった。これが原因で、静は貞夫とも気まずくなり、落胆して実家に帰った。一方、静のいなくなった唐沢家には主婦気どりの民江が現われ、家計考えない豪華料理を作って、冴子たちをハラハラさせた。四人きょうだいは、民江の傍若無人ぶりにすっかり、静がなつかしくなってしまった。その頃、貞夫のことが気になって寝つけない静は睡眠薬を飲んだのだが、母の夏江は自殺を計ったものと思い、貞夫に連絡した。四人はその知らせ泣き出してしまった。やがてそれは誤解と分り、貞夫はやはり静がいなくては、と民江とすっかり切れて、静を呼んだ。四人小姑たちも、静と心から和解したのだった

春らんまん!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 00:58 UTC 版)

春らんまん!』(はるらんまん)は、井上和郎による日本漫画作品。話数カウントは「その○」。




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