招木猫太郎(まねき ねこたろう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/02 07:44 UTC 版)
「まねこい」の記事における「招木猫太郎(まねき ねこたろう)」の解説
波留が買った招き猫が変身した、まねきワールドの公務員。関西弁。(まねきワールドでは標準語だと主張するが、同じまねきワールドの住人であるジュリアンニャは標準語を喋っている。)ずんぐりむっくりの猫型のキグルミのような姿。招き猫なので、手を使うとき以外は常に右手を挙げており、人間の金運を上昇させること(金招き)が専門。波留は何も知らずに右手を挙げた招き猫を押し売りされたため、恋愛成就(人招き)を専門とする左手を挙げた招き猫ではなく猫太郎が現れてしまった。国王である招王(マネキング)に掛け合った結果、専門外ではあるが波留の恋愛成就をサポートすることになった。仕事には誇りを持っており、自分にも依頼者にも厳しい。波留にはタメ口を許さず、「猫太郎さん」と呼ばせようとするが、「フレンドリーでいこう」とすぐに撤回している。
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