心臓しんとうとは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > 心臓しんとうの意味・解説 

心臓しんとう

読み方:しんぞうしんとう
別名:心臓震盪心臓振盪心臓震とう心臓振とう

胸部衝撃を受けて心臓停止すること。外部から加わった衝撃心臓の正常な機能阻害する。不整脈による死亡つながりやすい。

心臓しんとうが起きている時、心臓は「心室細動」と呼ばれる一種痙攣状態に陥っている。心停止状態で血液全身流れなくなるため、迅速に適切な救命措置を施されなければ高確率そのまま死に至る。

心臓しんとうは必ずしも強烈打撃ばかりによって起こるものではなく、むしろ比較的弱い衝撃であっても当たり所タイミングによっては心臓しんとうが引き起こされる。特に発育途上身体のやわらかい児童は、外部衝撃心臓に受けやすく、スポーツ練習遊び中でものにぶつかる機会も多いため、心臓しんとうが起きる危険が高い。

心臓しんとうは、衝撃強さタイミングといった条件が揃ってしまえば発生しうる。兆候があるわけではなく、健康な子供突然に命を落とすといった事態つながりやすい。スポーツをするに当たって胸部への衝撃を減らす工夫をすることは、心臓しんとうの発生極力減らす対策なり得る

しんぞう‐しんとう〔シンザウシンタウ〕【心臓震×盪/心臓震×蕩】

野球ボール胸に当たるなどの胸部に受けた打撲がもとで、重度不整脈である心室細動が起こった状態。若年者多く、健康な子供でも起こる。治療は、自動体外式除細動器AED)などを使用して除細動処置速やかに実施する。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

心臓しんとうのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



心臓しんとうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2020 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2020 Weblio RSS