官物率法とは?

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官物率法

読み方:カンモツリッポウ(kanmotsurippou)

田率賦課物である官物反当賦課率が各国ごとに定められたもの。


公田官物率法

(官物率法 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/12/20 06:32 UTC 版)

公田官物率法(こうでんかんもつりつほう)とは、平安時代中期に公田に対する官物賦課率を定めた規定(率法)。令制国ごとに太政官符又は宣旨によって単位で定められていた。単に官物率法(かんもつりつほう)とも。


  1. ^ 平田耿二によると、段別に租に当たる田租が1.5束、出挙利稲が1.5束、率稲(付加税)1.2束、率分加徴物(未納の場合の保険)1.3束の計5.5束が基準であり、調庸は所当料田と定めた田に対し官物に相当する量を納めさせたものである。(『消された政治家・菅原道真』文藝春秋 2000年 ISBN 4166601156


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