多重露光とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 多重露光の意味・解説 

多重露光

読み方:たじゅうろこう

写真撮影において、1つコマ中に複数画像合成させて写しこむこと。フィルム複数露光することで実現でき、そのためには多重露光機構を用いる方法や、スローシャッターやバルブシャッターを用いる方法がある。また、カメラ付き携帯電話アプリなどにも、多重露光機能を持ったものがあるほか、画像処理ソフトウェアなどでも同様の効果を得ることが可能である。同じ印画紙に2つ以上のネガ焼き付けることも、多重露光と言う

多重露光

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/20 18:24 UTC 版)

多重露光(たじゅうろこう)とは、写真撮影における技術の一つで、1コマの中に複数の画像を重ね写し込むこと。多重露出二重写しともいう。フィルム巻き上げに連動してシャッターチャージが行われる機構のフィルムカメラでは、何らかの事情でコマ送りができずに意図せずしてそうなる場合がある。




「多重露光」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「多重露光」の関連用語

多重露光のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



多重露光のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの多重露光 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS