地図状舌とは?

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地図状舌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/21 22:28 UTC 版)

地図状舌(ちずじょうぜつ、geographic tongue)とは、舌背の一部に発生した灰白色の辺縁で縁どられた赤斑が不規則な病巣として広がる口腔粘膜疾患の一つ。自覚症状はほとんどなく、稀にしみると訴えることがある[1]。地図舌(ちずぜつ)とも。


  1. ^ 当該論文では調査対象者が寄宿生活者だったため栄養の偏りがあり、高い値がでたのではないかと考察している。
  1. ^ a b c d e 高橋ら
  2. ^ a b c 下野ら, pp.62-63
  3. ^ a b 南雲, pp.100-101
  4. ^ a b c d e f 由良, pp.411-413


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