因数定理とは?

いん すうていり [5] 【因数定理】

代数定理の一。 x 多項式 f x )が一次式 x a 割り切れるための必要十分条件f a )=0 であるという定理

因数定理

整式 f(x)x-a割り切れるための必要十分条件は f(a)=0 で、また ab+b (a≠0)で割り切れるための必要十分条件[数式]である。


因数定理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/27 09:08 UTC 版)

初等代数学における因数定理(いんすうていり、: factor theorem)は、多項式の因数英語版多項式の根を結びつける定理である。因数定理は剰余の定理の特別の場合になっている[1]


  1. ^ Sullivan, Michael (1996), Algebra and Trigonometry, Prentice Hall, p. 381, ISBN 0-13-370149-2 .
  2. ^ Sehgal, V K; Gupta, Sonal, Longman ICSE Mathematics Class 10, Dorling Kindersley (India), p. 119, ISBN 978-81-317-2816-1 .
  3. ^ Bansal, R. K., Comprehensive Mathematics IX, Laxmi Publications, p. 142, ISBN 81-7008-629-9 .
  4. ^ 世界大百科事典『剰余定理』 - コトバンク


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