呼び出しポンプ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/14 07:44 UTC 版)
「ドラえもんのひみつ道具 (2005年のテレビアニメ)」の記事における「呼び出しポンプ」の解説
呼び出しポンプ(よびだしポンプ)は、「だから、ユーレイは出た」(2009年7月31日放送)に登場する。 絵本などに取り付けて用いる小型の機械。取り付けてスイッチを入れると、書籍内の登場人物が機械の中で実体化され出現する。絵本に取り付けると物語の主人公が、図鑑の場合はさまざまな動物が出現する。 妖怪の図鑑に取り付けた場合は、幽体も図鑑に書かれているとおり忠実に再現される。作中ではろくろ首、河童、岸涯小僧、からかさ小僧、煙々羅、天井下り、幽霊、ひょうすべ、うわん、水虎、陰摩羅鬼と見られる妖怪が出現している。 また取り付ける際に強い衝撃を伴うと、その衝撃でスイッチが入ってしまうことがある。なんらかの偶然が働いて、強い衝撃とともに書籍に装着してしまうと、勝手にスイッチが入って書籍の登場人物が勝手に呼び出されてしまうという危険がある。
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