名古屋JumbleAirport
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「ぼくは航空管制官2」の記事における「名古屋JumbleAirport」の解説
ぼくは航空管制官2 名古屋JumbleAirport(-なごやじゃんぶるえあぽーと)は名古屋空港(現在は名古屋飛行場に改称)を舞台とした作品である。 初回限定版:2003年9月18日、通常版:2003年9月25日発売 登場航空会社など…ANAグループ・日本エアシステム・中日本エアラインサービス・ジェイエア・大韓航空・中国東方航空・タイ国際航空・ノースウエスト航空・ヴァリグ・ブラジル航空・エールフランス・航空自衛隊 「小松基地航空祭」に続いて軍民共用空港が舞台となった作品で、三菱重工のテストフライト機も登場する。発着機が多いため難易度はかなり高い。 タイトルの「ジャンブル」とは、ジャンボ機からセスナ機まで飛来する名古屋空港(現・名古屋飛行場)を表した、「ごちゃまぜ」という意味の言葉である。 マーキング使用許可が得られなかったため、本作では日航機は登場しない。ただし、日本エアシステムとジェイエアはマーキング許可が得られたため登場する。 このシリーズからは、退役した機材も登場する。ゲームならではの企画で、本作ではジェットストリーム31・DC-3・F86-Fが登場。また、YS-11の1号機も登場し、試作機の長いピトー管も再現されている。 初回特典:機体マーキングマウスパッド。限定3000本。 公式製品紹介
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