厭世とは?

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えん せい [0] 【厭世】

世の中をうとましく思うこと。生きていることがつらいと思うこと。


厭世

読み方:エンセイ(ensei)

世の中をうとましく思うこと


厭世

読み方:エンセイ(ensei)

作者 鮎川信夫

初出 昭和48年

ジャンル 詩集


厭世

出典:『Wiktionary』 (2011/05/17 07:02 UTC 版)

名詞

 (えんせい

  1. この世の中で生きることを、つらくだと思うこと。
    しかし先生は現に奥さん愛していると告げた。すると二人からこんな厭世に近い覚悟が出ようはずがなかった。(夏目漱石『こころ』)

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