勘事とは? わかりやすく解説

こう‐じ〔カウ‐〕【勘事】

読み方:こうじ

《「かんじ」の音変化

とがめて遠ざけること。また、不興買って遠ざけられること。

年月の—なりとも今日参りには許されなむ」〈かげろふ・中〉

拷問

はりつけて七十度の—を経ければ」〈宇治拾遺・二〉


勘事

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/20 05:57 UTC 版)

勘事(かんじ/こうじ)とは、上官の譴責を受けて出仕の差し止めなどの処分を受けること。勘当とも称した。天皇からの勘事の場合は、特に勅勘(ちょっかん)と称した。




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