ラジオダクトとは? わかりやすく解説

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ラジオ‐ダクト【radio duct】

読み方:らじおだくと

特殊な気象条件の下で、電波があまり減衰せずに遠方伝播する現象大気中に気温湿度不連続面がある場合、それを境に屈折率異なり水平方向発射され電波不連続面屈折反射繰り返すことによって生じる。大気ダクト


ラジオダクト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 09:12 UTC 版)

レーダー」の記事における「ラジオダクト」の解説

スーパー・リフラクションの状態がさらに著しくなると電波はさらに下方曲げられ海面達しそこで反射してまた下方に曲げられるということ繰り返し非常に遠方まで到達しレーダー水平線までの距離が大きく伸びる。この現象をラジオダクトと呼ぶ。

※この「ラジオダクト」の解説は、「レーダー」の解説の一部です。
「ラジオダクト」を含む「レーダー」の記事については、「レーダー」の概要を参照ください。

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