ズピリンチョ・キドリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/05 04:23 UTC 版)
「トルネコ一家の冒険記」の記事における「ズピリンチョ・キドリ」の解説
勇者を自称し、古の悪の帝王の封印を解いて倒すというとんでもない考えを持つ若者。アイザック・キドリの子孫でもある。自信満々で格好つけるが、実力はまるでない。トルネコをおびき寄せるためにモンスターにさらわれてしまい、そのことで自らの実力の無さを悟り、トルネコ達と別れた後僧侶として修行をやり直しているうちにトルネコ達と再会。後に不思議のダンジョンの宝物を持っているとレベルアップのスピードが速くなるという言い伝えを知り、宝物を見たくなりトルネコ達の仲間に加わる。僧侶となっても本質的にはあまり代わっておらず、ついでに魔法使いの修行もして賢者になろうとラミドに弟子入りしたり、大魔王やドラゴンと戦う時に勇者だった頃の鎧を来て行こうとしたりした(ドラゴンと戦う時は実際に勇者の時の装備だった)。なお、「ズピリンチョ」は物語の後半で明らかになった名前であり、普段は(名前が明らかになった後も含め)単に「キドリ」と呼ばれている。
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