スケルトン・キー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/25 03:02 UTC 版)
スケルトン・キー | |
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The Skeleton Key | |
監督 | イアン・ソフトリー |
脚本 | アーレン・クルーガー |
製作 | マイケル・シャンバーグ ステイシー・シェア イアン・ソフトリー ダニエル・ボブカー |
製作総指揮 | クレイトン・タウンゼント |
出演者 | ケイト・ハドソン ジーナ・ローランズ ジョン・ハート ピーター・サースガード |
音楽 | エド・シェアマー |
撮影 | ダニエル・ミンデル |
編集 | ジョー・ハッシング |
製作会社 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
配給 | ![]() |
公開 | ![]() ![]() |
上映時間 | 104分 |
製作国 | ![]() |
言語 | 英語 |
製作費 | $43,000,000[1] |
興行収入 | ![]() ![]() |
『スケルトン・キー』(原題:The Skeleton Key)は、2005年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。イアン・ソフトリー監督、ケイト・ハドソン主演。日本では劇場未公開。
あらすじ
看護士のキャロラインは、老婦人のヴァイオレットと脳梗塞で全く身動きが出来ない夫のベンが住む古い屋敷に住み込みで働くことになった。不思議なことに、その屋敷には鏡が一つもなく、至る所に魔よけのレンガ屑が撒いてあった。
働き始めて間もなく、キャロラインはベンから「助けて欲しい」とSOSを出される。不審に思った彼女は、呪術に詳しい友人のジルに話を聞き、どうやらベンは、ヴァイオレットの呪術によって呪われているらしいと感じる。
キャロラインは何とかしてベンを助け出し、屋敷からも脱出しようとするが、その前にヴァイオレットが立ちはだかる。彼女はこの地に伝わる古呪術“フードゥー”の使い手だったのだ。さらに、昔この屋敷ではある惨劇が起こっていた。
キャスト
- キャロライン:ケイト・ハドソン(吹替:吉田陽子)
- ヴァイオレット:ジーナ・ローランズ(吹替:竹口安芸子)
- ベン:ジョン・ハート(吹替:水内清光)
- ルーク:ピーター・サースガード(吹替:内田夕夜)
- ジル:ジョイ・ブライアント(吹替:田村聖子)
脚注
- ^ a b c “The Skeleton Key”. Box Office Mojo. 2019年6月23日閲覧。
外部リンク
- スケルトン・キー - allcinema
- スケルトン・キー - KINENOTE
- The Skeleton Key - オールムービー(英語)
- The Skeleton Key - IMDb(英語)
スケルトンキー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 06:08 UTC 版)
スケルトンキーは非常に単純なデザインの鍵で、軸は円筒状で、先端に小さく平坦な矩形上の歯(合い形)がついている。また持ち手となる頭部も独特であり、全く飾り気のない平らなものと派手に装飾されたものがある。スケルトンキーはウォード錠の施錠機構を出し抜くよう設計されている。ウォード錠とその鍵はセキュリティ能力が低く、その鍵と同じ寸法かもっと小さいスケルトンキーでも解錠でき、スケルトンキーは多数のウォード錠を解錠できることが多い。スケルトンキーでなくても、ウォード錠の鍵穴にフィットする物体なら解錠できる可能性があった。 ウォード錠は1800年代頃に最も広く使われていたが、セキュリティ能力が低いため、より複雑な錠前が製造可能になると廃れていった。今では "skeleton key" は本来の鍵の種類を指すのではなく、「合い鍵」の意味で使われることが多い。ウォード錠は今でも古い家や古い家具などに見られる。
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