キュウシュウチビトラカミキリ
和名 | キュウシュウチビトラカミキリ |
学名 | Perissus kiusiuensis kiusiuensis Ohbayashi, 1958 |
名称由来 | |
分布 | 本州、佐渡島、隠岐、四国、九州、対馬、種子島、屋久島、トカラ列島 |
寄生植物 | スダジイ、ウバメガシ、シャリンバイ、アカメガシワ |
標本処理 | 亜流酸○ 酢酸エチル○ |
体長 | 6-11.5mm |
本州(愛知,岐阜,和歌山,山口),四国,九州,島嶼(隠岐,対馬,奄美,屋久,伊豆)に分布する.
福井県下では高浜町,小浜市,三方町,美浜町で記録されている.これは北限の記録であろう.
広葉樹林の叩き網や昆虫相調査のトラップに入ってきた.本州西南部での記録が多いが,多少北へ分布を広げたかも知れない.
海岸線より2.5km ,標高150m の内部地点まで進入してきた.
出典「福井県のすぐれた自然(動物編、植物編、地形地質編)」(1999年 福井県自然環境保全調査研究会監修 福井県発行)
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