かざ・る【飾る】
読み方:かざる
[動ラ五(四)]
1 他の物を添えたり、手を加えたりするなどして、美しく見せるようにする。装飾する。「食卓を花で—・る」
2 物を、人目につくように工夫して、置き並べる。「商品をウインドーに—・る」「雛人形(ひなにんぎょう)を壇に—・る」
3 表面をよく見せる。取り繕う。「体裁を—・る」「—・らない人柄」「言葉を—・る」
4 りっぱにやり遂げることによって、価値あるものにする。華やかさやすばらしさを添える。「白星で初日を—・る」「有終の美を—・る」「歴史の一ページを—・る壮挙」
[可能] かざれる
[下接句] 過ちを文(かざ)る・売り物には花を飾れ・綺羅(きら)を飾る・故郷へ錦(にしき)を飾る・言葉を飾る・小人(しょうじん)の過つや必ず文(かざ)る・掉尾(ちょうび)を飾る・錦を飾る・辺幅(へんぷく)を飾る
カザル
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